2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、YouTubeを見ていたら、トリリンガルのトミの最新の記事が出てきた。漢字語のルールを30分ほどにまとめたもので、途中まで見た。知らないルールがほとんどだった。 今日改めて、彼女のホームページを見た。講義が文書化してあって、ありがたいと思った…
今季初めてミカンを収穫した。今年もあと1週間。これまでで一番遅い取り掛かりである。土日には飛騨の親戚に送る予定である。そのため雨で葉と果実が濡れている状態でも収穫することにした。待っていると、また雨が降る予報なので、午前中に急いで取ることに…
サザンカの花は生垣の中に見ることが多いが、庭のサザンカは3メートルほどある1本の木である。先日1輪だけ咲いているのを見つけたが、今は数多く咲いている。冬が深まればもっと赤く咲くようになる。
改葬とは墓(遺骨)の引っ越しである。 15年ほど前に実家を閉まった。墓はそのままになっていた。年に2度ほど(盆や彼岸)墓参りに行っていた。親戚が親切で、墓を管理してもらっていた。墓のことはずっと気になっていた。 3年ほど前に、こちらの町内の墓…
3年ほど前に、『数の大冒険』を読んでいて間違いを見つけた。志賀先生の他の本も見てみると、同じ間違いがそのまま載っているのもあったし、訂正されている本もあった。 以前の記事をここにまとめておく。(「2度も見逃さた校正1,2」」 1 しばらく前に『数…
『方程式』(志賀浩二著)の理解が進んできた。まだあいまいなまま放置している個所はあるが、いずれ何とかなるような気がしてきた。 これまで志賀浩二の本をきっかけにして、自分の課題を探求してまとめたことがある。 最初は『無限のなかの数学』だった。…
ビワ(枇杷)の花が開いていた。花からはすでに「杏仁」の香りがしていた。(ビワの種を蜂蜜につけておくと、杏仁蜂蜜ができることは経験していたが、これまで花の香りを確かめたことはなかった。)
『方程式』(志賀浩二著)は、ある論文の参考文献として取り上げられていた本で、手元に置いている。表現が専門的で、集約的な個所があり、とっつきにくい感じを持っていた。それでも、ときどき気になって開いてみていた。 最近は『群論への第一歩』(結城浩…
gによって定まるGからG'への写像fgは fg : x → g*x で定義されているとする。これが全射であることを証明するには、どのようにすればよいのか。 GからG'への写像fgにおいて、全射とは、G'の任意の元yに対応する元xがGにあることを指す。「任意」が「全射」…
選択肢に「거절하기 곤란하다」とあった。「거절」は漢字語だろうが、対応する漢字が浮かんでこない。「하기」は名詞化する言葉だろう。「곤란」も漢字語で、「混乱」がすぐ浮かんできたが、全体が繋がらない。「거절」は辞書を引くと「拒絶」とあった。「コ…
これまで通っていた医院が少し遠くに引っ越した。2度ほど行ってみたが、自転車で通うには遠いと思い、かかりつけ医を替えようと思った。これまで、ちがう症状(皮膚科)で利用していた医院である。内科もあることは知っていて、先月思い切って、ここしばらく…
庭にミカンの木が2本ある。北側の木は十数年表裏を繰り返している。南側の木はこれまでは表裏はなかったが、昨年は思いがけず花の数が多く、収穫も例年より多かった。今年の春には南側も表裏を繰り返すようになるのではないかと心配していた。実際、春には花…
6章対称群の演習問題は手こずった。 1 任意の置換は互いに素な巡回置換の積で表せる。 できたのはこの互いに素な巡回置換への分解だけ。 2 任意の巡回置換は左端が等しい互換の積で表せる。 例 (2687)=(27)(28)(26) 確かに確認できる。 3 任意の互換は1との…
この問題では、gによって定まるGからGへの写像fgは fg : x → g*x で定義されている。 写像fgが全射であることの証明は、次のようになっている。 fg(x)=fg(g-1*y) =g*(g-1*y) =(g*g-1)*y =e*y =y yをGの元として、 x=g-1*yとすることから始まってい…
アスタリスク記号(*)を行の真ん中に打つにはどうすればよいのだろうか。なんの工夫もないままだと f*g と表示れる。中央ではなく、上付き文字のように表示される。 他の文書からコピーしたもの使うと、 f*g 大きいので、少し縮小して(80%} f*g これくら…
図書館で『群論への第一歩』(結城浩著)を借りてきていた。昨日から読み始めた。基礎をしっかり固めたい。群論の定義で、結合法則・単位元・逆元の3つだけが取り上げられていて、「閉じている」が抜けているような気がしたが、「部分群」の解説を読むと「前…
ラジオ体操を庭で行っている。以前のように、ラジオに合わせるのではなく、YouTubeの画像を手本に気の向いたときに行っている。今朝やっているときに、ドウダンツツジが赤くなっているのが目についた。 ドウダンツツジの漢字表記は二つある。一つは「満天星…
『ガロアの論文を読んでみた』(金重明著)にガロアの第1論文がすべて引用されている。そして、その解説がつけられている。今、関心がある本である。 『ガロア理論「超」入門』(小林吹代)も『ガロアの群論』(中村亨著)も、見かけは第1論文と異なってい…
散歩の帰りにサザンカ(山茶花)の花を確認していたら、南側はすべてが硬くて白いつぼみだった。花はまだだろうなと思いながら、北側に回ると、花が1輪だけ咲いていた。
庭に樹木があるので鳥が寄り付く。カテゴリー「庭に来る鳥」を作って、鳥を観察しはじめた。知らない鳥に出会うことが楽しみだった。ジョウビタキ(尉鶲)は、名前も実物も全く知らなかった。かっ、かっという独特な鳴き声から検索して同定したような気がす…