対話とモノローグ

弁証法のゆくえ

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

シャリンバイだろうか

レンギョウ(連翹)の葉が伸びてきて、上の方を刈るつもりでいた。近づいてみるとその中に白い花が咲いている。 以前、葉の厚い植物が生えていることは気づいていた。それが開花したのだろう。なんだろうか。グーグルレンズで調べると、シャリンバイかモッコ…

大紫ツツジが咲き始めている

オオムラサキツツジ(大紫躑躅)が咲き始めている。大きな花で色も鮮やかである。

Hiragana Dialectics Afterword

このブログは弁証法の理解を深めていくために立ち上げたものである。その課題は2010年の「ひらがな弁証法」で完結したという印象があり、いまは弁証法に関連する記事は少なくなって、ほかのカテゴリーの記事がほとんどになっている。 今回は「ひらがな弁証法…

Hiragana Dialectics Preface

このブログは弁証法の理解を深めていくために立ち上げたものである。2003年の「弁証法試論」を基礎にして、その補論やそれに関連する記事を投稿してきた。2010年の「ひらがな弁証法」で完結したという印象がある。「ひらがな弁証法」はこのブログではなくホ…

Historical Background of Secant 100429

はじめに ブログの記事「正割100429の歴史的背景」を少し改定して投稿する。似たようなことは、「楕円幻想――ケプラーの楕円発見について 」でも「エイトンと山本義隆を読み比べる」でも「2つの線分が消えた理由」でも論じているが、これはケプラーの目覚め…

エイトンと山本義隆を読み比べる(全)

はじめに これは「エイトンと山本義隆を読み比べる」1~9をまとめたものである。「エイトンと山本義隆を読み比べる」はカテゴリー「楕円幻想」で「2つの線分が消えた理由」の前に連載していた。山本義隆の楕円軌道発見の分析に対する違和感を、エイトンと読…

Weblioポップアップ辞典を入れた

Copilotで記事を英訳することを覚えた。知らない単語や曖昧な単語を確認するために、久しぶりに英和辞典を使った。しかし、手間がかかった。辞書を引いている最中に、以前、ポップアップ辞書を使っていたことを思い出した。前の前のコンピュータでよく使って…

2つの線分が消えた理由(全)

まえがきこれは「2つの線分が消えた理由」1~10をまとめたものである。はじめに山本義隆は『新天文学』(ケプラー著、岸本良彦訳、工作舎、 2013)を利用していない。『世界の見方の転換3』の執筆中はまだ翻訳されて行なかったからである。もっぱら英訳で…

The Rational Core of Hegelian Dialectics --- Theme and Variations

2005年の記事の英訳、第4弾。「ヘーゲル弁証法の合理的核心 ― 主題と変奏」、6番目の投稿。 これまでと同じように、本文をコピーして、Copilotで英訳させたが、全文は英訳できないとして、要旨の英訳だけを返してきた。それで本文を分割して、英訳させてみた…

The Image of Dialectics

「弁証法のイメージ」は「弁証法の創始者」(The Founders of Dialectics)の次に投稿した記事である。これを英訳する。 1弁証法のイメージ、2そのCopilotによる英訳の順で示す。弁証法のイメージの記事で、アテネの学園にリンクを張っていたが、リンク先は…

花桃が半月遅れで咲き出している

20年ほど前、南信州の宿に咲いていたハナモモ(花桃)に魅かれて苗を2本買った。庭に植えて最初のころは元気がよく、咲き誇っている感じだった。大きく成長しすぎて枝を切った。だんだん衰えてきて、花の勢いもなくなってきた。以前は桜(ソメイヨシノ)…

The Founders of Dialectics

2005年に「弁証法試論」を補完するものとしてブログを始めた。目次を見ると、ここで取り上げる「弁証法の創始者」は7番目の記事である。これを「選択から始まる弁証法」と同じようにCopilotに英訳してもらった。 1弁証法の創始者、2その英訳の順で示す。 弁…

Dialectic Beginning with Selection

20年ほど前に「選択から始まる弁証法」を投稿した。しばらくしてその英訳を投稿した。Dialectic to begin with a selection だが、先日これにアクセスがあった。その英文をCopilotで和訳させてみた。間違ってはいないが、まったく頼りない(英訳が拙かった)…

「満天星」という漢字表記

「どうだんつつじ(灯台躑躅)」を「満天星」と漢字で表記するのは、壺状の小さい白い花が、満天の星のように見えたことに由来しているという(中国の伝説)。

庭を3畳分ほど鍬で耕した

久しぶりに作業着に着替えて庭を3畳分ほど鍬で耕した。ねぎの畝を作る予定だが、他の野菜の場合もある。 ときどき庭に出て鍬で耕そう。運動にもなるし、草刈りにもなる。もちろん、野菜作りの準備にもなる。

青春の弁証法vs白秋の弁証法2

コメントを読んだ後、「白秋の弁証法」を投稿した。以下、応酬が続いた。その4つの記事を次に示す。 白秋の弁証法(2010-07-11) 形式を超えて~「解する」という終脳高次機能(2010-07-19) シンプリチオの操り人形(2010-07-25) 博士の愛した公式(2010-…

青春の弁証法vs白秋の弁証法1

「青春の弁証法」というサイトがある。2010年の2か月間に12の記事が投稿されている。投稿が終わってから15年経っているが、いまもそのままになっている。 「青春の弁証法」さんは「弁証法試論」(2003年)を読み、そのなかから特に中埜肇『弁証法』に影響を…

ついにハランの花を見た2

1週間前は、花は開き始めていた。今日見るとだいぶ開いている。 花被片は8枚。紫色の小さなフォークのようなものが雄しべで、8本ある。真ん中に白く見えるのが雌しべだという。 花の後には緑色の実ができる。次の楽しみである。

ネギ坊主が目立ってきた

ネギ坊主は、小さい花が集まって形成される花の集まり(聚繖花序しゅうさんかじょ)。このまま放置すれば実がなり種が数多くできる。種を作るために養分が使われて葉は固くなり、食用に向かなくなるという。ここ2年ほど種は採って十分あるし、今年は、1つか2…

五条川の桜2025

昨夜、子供と五条川の桜を見に行った。桜祭りの期間だが、土日の昼間と違って、人通りは少なく、快適な花見となった。桜はほぼ満開の状態だった。 今日、買い物の途中で、いつもの橋の上から、満開の桜を撮った。

「弁証法試論」をFC2に復活させた

ブックマークに「対話とアウフヘーベン」を設定している。これはホームページの名前である。今はFC2にあるが、最初はOCNだった。ここに「弁証法試論」を提示した(2004年5月)。「弁証法試論」が最初のホームページの名前だった。これはブログではなく、ホー…

Windows Defenderだけにした2

先日、ウィルス対策をWindows Defenderだけにした。そのときは目に付かなかったが、次の動画があった。 【騙されるな】ウイルスセキュリティーソフトは買うな! セキュリティソフトはむしろ入れないほうがよいという主張で、安堵し、勇気づけられた。また、…