2021-01-01から1年間の記事一覧
今年は南天もよく実った。鈴なりの赤い実は初めて見るような気がしていた。 雪の大晦日となった。 良い年を迎えたい。
今年は千両がよく実った。表の年ではあったが、今まで見たことのないほど実った。 傍を通るのが楽しみだった。
ホームページの更新履歴を見ると、2005年に「周期律の形成について」という記事を補論として投稿している。はじめに(1990年)・目次(2000年)・まえがき(2005年)・本論(1980年、印刷物)という構成である。 昨日の記事は、目次(2000年)・まえがき(20…
以前のホームページ( OCN や so-net) にあったが、FC2にはない記事がたくさんある。これもその一つである。Gooのブログに載せることはできるだろうか。7000字ほどあるが、許容されるのだろうか。心配することはなかった。1つの記事に30000字(HTMLタグ含む…
明け方、窓を開けると屋根に雪が積もっていた。止んでいくのかと思ったが、午前中はずっと降り続いた。午後になってもちらついている。庭は久しぶりに雪化粧である。 みかんは8割方、収穫を終えている。この一角は正月に葉付きみかんを取る予定で残しておい…
理由5で、「「円周距離」と「直径距離」は、端緒での「正割」と「半径」を一般化したものである。」と書いた。読み直していて、これは一方的で一面的な表現である、修正しようと思った。正割と半径が起点ではなく、面積法則で解決の方向を見出した円周距離…
椿のつぼみが目立つようになった。花も咲き始めている。数年前にチャドクガにやられた椿だが、回復傾向にある。 か細い感じの幹だったが、幾分太くなって、葉も茂るようになってきている。頼もしいかぎりだ。ただ、後遺症は引きづっている。それは花弁の先端…
ガラス瓶に入れたつぶした柿から透明な液体が出ている。もう20日ほどたっているが、アルコールの匂いはもとより、酢の匂いもしない。柿の匂いがするだけである。記事によると、1か月ほどで酢になるようなのだが、どうも反応が進んでいないように思える。 柿…
『世界の見方の転換』においては、端緒と一般化は整合していない(理由5)。これのつづき。 第56章でケプラーは「目覚め」を一般化するとき、第40章の図を提示している。この図には楕円軌道が描かれていない。それは、楕円軌道上のF(端緒)やM(一般化)か…
庭で最初に モズ を見たのが2018年1月、それ以来毎年見るようになった。最初はオスだったが、次にメスも見るようになった。一緒にいるところは見たことがない。いまは一目で区別つく。また、鳴き声もほかの鳥との区別がつくようになった。 今日は、カンナの…
2つの線分が消えた理由について、数年前は視覚的均差の誤解ではないかと思っていた。今度は、切り取るべき三日月の幅を0.00429に固定してしまったことではないかと思った。そして次に、面積法則との関連が曖昧なことにあるのではないかという視点が加わった…
先週の土曜日から採り始めた。土曜日には数個採って味を確認した。いつものように甘い。今週は毎日、買い物かごに一杯、だいたい10キロほど(80個ほど)ずつ採っている。みかんを採ると枝が解放される。腰の曲がっていた老人が背筋が伸び若返るように見える…
ネギは、面倒なことは何もなく、植えておけば育っていくといわれていた。しかし、これまで植えたことはなかった。 春に越津(こしづ)ネギの苗を30本ほどもらった。ひょろひょろとした感じで、育つのか心配だった。畝を作り、苗を立てかけ、肥料をまき、土寄…
ケプラーの推論の続きを見てみよう。「平均的な長さを取る所で正割の代りに半径を用いると観測結果のとおりとなる」。この端緒での関係を次のように一般化した。 (引用はじめ) さらに第40章の図において、HAの代わりにHRを用い、VAの代わりにVR、EAの代わ…
目覚めは平均的な長さを取る所E点で起こった。ケプラーはこの発見(「正割の代りに半径を用いると観測結果のとおりとなる」)をK点で一般化する。端緒Eにおいて、Fは確定した位置にあった。「正割の代りに半径を用いると観測結果のとおりとなる」の数値関係…
山本義隆の楕円軌道発見の説明は誤っている。それはケプラーの図から2本の線分を消していることに端的に表れている。それは飛車と角を抜いて将棋を指しているようなもので、ケプラーの発見を構造的にとらえることはできない。 考えてみれば、ここはクライマ…
タンポポ(蒲公英)は春の季語だが、これは日本タンポポ が春に咲いていた時期を背景にしているだろう。しかし、いまやタンポポは1年中咲くようになっている。これは日本タンポポではなく西洋タンポポである。わが庭に咲くのはすべて西洋タンポポである。 日…
(半径が1の場合と100000の場合が混ざっています。) ケプラーは円から三日月形を切り取る方法を考えていた。 三日月の幅が最大で0.00429であること、また最大の視覚的均差5度18分の正割が1.00429であることを契機にして、三日月を切り取る方法を見出した。 …
『新天文学』第56章のケプラーの「目覚め」を知ったのは『世界の見方の転換』3からだった。そこには楕円発見の過程が描かれていた。しかし、これは山本義隆のとらえ方とは違っていた。端的に言えば、ケプラーの第1法則(楕円軌道)の発見と題された図がケプ…
第2陣の干し柿は食べごろになっている。今日も少し揉んで柔らかくした。干し柿と同時に仕込んだ焼酎で渋抜き する柿を袋を開けて少しかじってみた。渋は完全には抜けていない。というよりは渋はまだあり、甘くなっているところも出てきているという感じだろ…
細い緑の葉だけが頭髪のように伸びて広がっている。ジャノヒゲ(蛇の髭)の名前を知らなかった頃、この葉の下で花が咲き実ができているとは思いもよらなかった。何年か前、花を確かめ実を確認した。 葉を踏むとふかふかしている。葉の上にときどき猫が座って…
この本で最初に読んだのは12章(最終章、ケプラー)である。ケプラーがどのように楕円軌道を発見したのかについては長年の関心で、ここに詳しく展開されているように思えたからである。 しかし肝心(と思われる)の「目覚め」の箇所がよく読み取れない。理解…
記憶になかったが、昨年は渋柿は全体で10個ほど出来ただけだった。それで何もせず鳥の餌にした。今年は数多くできたので、取って食べようと思った。しかし、粒が小さいのである。干し柿にするにも能率が悪い。それでも2度作って、第1陣は完食した。第2陣の干…
最近の記事は、春(3月、芽)と初夏(6月、蕾、花、緑の葉)だった。11月のギボウシ(擬宝珠)ははじめてかもしれない。葉は黄色になり倒れている。紅葉(ここでは黄葉だろうか)というには少し遅れている。冬枯れというにはまだ生々しい。
「平均的な長さを取る所で正割の代りに半径を用いると観測結果のとおりとなる」。ここがケプラーの跳躍だった。しかし、よく観察してみると、この跳躍には微妙な数値のずれがある。ケプラーは円から切り取る三日月の幅が離心円の半径の0.00429倍であることか…
読みは「がりょうてんせいヲかく」、「竜」は「りゅう」ではなく「りょう」、坂本竜馬の「りょう」である。また、「睛」は「晴れ」ではなく「瞳」である。「画竜点睛」は「竜を描いて瞳を点ずること、竜の絵に瞳を入れて仕上げること」を意味する。「画竜点…
今日は 焼酎で渋を抜くやり方で20個ほど作った。ヘタに焼酎をつけビニール袋に密閉する。2袋作った。5分くらいだろうか。また、干し柿を20個ほど作った。1時間ほどかかった。やはり皮をむくのが大変である。これは予定外で、昨日、干し柿を食べたらやはりう…
10日ほど前に干し柿を作った。25個ほど吊るしている。今週は実を揉み柔らかくしている。今年の渋柿は実の数は多いが粒が小さい。それで皮をむくにしても手間がかかるように思われた。干し柿を作るときに、枝がTの字になっていないものや粒が小さいものは干し…
昨日、ホームページにアップした記事の図がいくつか空白になっていた。原因を調べて修正した。 10個のファイルと1つのフォルダ(図を入れた)をFFFTPでアップしたが、原因は1呼び出す図の指示が間違っていたこと、2指示する図がフォルダに入っていなかったこ…
2年ほど前、So-net のホームページ提供のサービスがなくなった。15年ほどの記事を載せていた。そのうちいくつか愛着のあるものは FC2のホームページを借りて引き継いでいる。このホームページのやり方をよく理解していない。 引き継がなかった記事の一つに「…